知っておきたいBYOのマナー

1  事前連絡とBYO条件の確認を忘れずに
2  温度管理に気をつける
3  ブショネは自己責任
4  お料理にあったワインを
5 お店の方にも一杯
6  酔い過ぎない

BYOワイン持ち込み

BYOを気持ちよく行う秘訣はお店とお客さんのコミュニケーションにあるようです。
BYOclubが提案したいのはお客さんもお店も気持ちがいいスマートなBYO。
そんなBYOを実現するためのマナーを上にある6つのポイントを紹介します。

1 事前予約とBYO条件の確認
BYOClubのレストラン検索ページにはBYO条件という欄があります。お店によって持ち込み料金や条件など変わってくるので、この欄をチェック後、お店に予約する際に、BYOをしたい旨を伝えてください。
またBYO Clubはスマホ対応していますので、お店に向かう途中にも、BYO条件を確認しておくと更によいでしょう。

2 温度管理に気をつける
温度管理はワインの命。きちんと温度管理がされている信頼できるワインショップや酒屋でワインを購入しましょう。自宅でも温度管理には気をつけたいところ。
白ワインやスパークリングワインを持ち込む際は、冷蔵庫で冷やして保冷バックに入れて持っていくか,事前にお店に届けておくのがベスト。

3 ブショネは自己責任
コルクの状態の悪いもの、劣化や酸化してしまったワインは味自体が悪いだけでなく、お料理も台無しにしてしまいます。持ち込んだワインがブショネだった場合は、お店のワインを頼みましょう。

4 お料理に合ったワインを
お店に向かう前にそのレストランにはどんなお料理があるのか、どの料理をいただくつもりかなどを考え、料理に合うワインを持っていくように心がけましょう。
お店の方と事前に相談できてアドバイスがもらえるとベスト。
フレンチやイタリアンなどのお店の中にはシェフがワインの味をみて、料理のアレンジをしてくれるお店もあります。

5 お店の方にも一杯
お店でワインをサービスしてくれるスタッフはワイン好きが多いので、お客さんが持ち込まれたワインに興味津々です。
そこで「一杯飲んでみませんか?」とか、「シェフにも一口差し上げて」とか話しかけてみてください。きっと雰囲気が和みます。
とてもフレンドリーな関係が作れて、すてきなお食事となること間違いありません。

6 酔い過ぎない
スマートなBYOを行うためにこちらはかなり重要なポイントかもしれません。
原則ワインは1人1本まで。
酔い過ぎてしまうとお店に迷惑をかけてしまうこともあるでしょうし、なによりワインとお料理の味が分からなくなってしまいます。

BYO可能なお店検索

都道府県、区(東京)、政令指定都市、地域はどれか1つ入れれば検索できます。

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